プロフィール
保育士から営業への大チャレンジ! 志高い仲間と手厚いサポートのおかげで、日々成長を感じられる
エスケーホームに入社されたきっかけを教えてください
保育士から営業への挑戦!自分の実力を試したかった
前職は保育士として働いており、子どもたちの成長を間近で見守れるやりがいのある仕事でした。ただ、将来を考えた時に「もう少し年収を上げたい」という思いが強くなり、転職を意識するようになりました。不動産営業には難しそうなイメージもありましたが、自分の努力や実力が報酬として評価される環境に挑戦してみたいと感じ、思い切って不動産業界への転身を決めました。 いくつか不動産会社を受ける中で、エスケーホームは学歴ではなく、人柄や熱意、そして実力をしっかり見てくれる会社だと感じました。また、部長や社長といった経営層との距離が近く、風通しの良さを感じられたことも入社の決め手になりました
入社後に苦労したこと、大変だったことは何ですか?
利益の計算や法律知識など、学ぶことはたくさん!専門知識を身に付けるのが大変だった
私が担当しているのは「用地仕入れ」と呼ばれる、売りに出ている土地や物件を買い付ける仕事です。仕入れた土地が販売されて初めて利益が生まれるため、どれだけ利益を確保できるかを意識して仕入れることがとても重要になります。その判断には、利益計算や法律に関する知識が欠かせません。 入社当初は、これらの専門知識を身につけることにかなり苦労しました。計算を誤ったり、法的なポイントを見落としたりすると利益が出なくなってしまうだけでなく、最悪の場合は販売自体ができなくなることもあります。だからこそ、分からないことは一人で抱えず、先輩や行政の窓口にこまめに相談しながら進めるようにしています。 エスケーホームには年齢の近い先輩が多く、「困っていることはない?」「大丈夫?」と、こちらが聞く前に声をかけてくれる環境があります。覚えることは多い仕事ですが、常にサポートしてくれる存在がいるので、不安を感じることなく挑戦し続けられています。
仕事を通して感じるやりがいは?
上司や先輩のサポートもあり、入社2ヶ月で初契約!
初受注が決まった時は、本当に嬉しかったですね。私は入社して2ヶ月で1棟の仕入れが決まりました。ただ、その物件は入社間もない頃に担当したこともあり、上司や先輩に手取り足取りサポートしていただきながら進めていた案件でした。正直、当時は流れを完全に理解できていたわけではなく、「気づいたら初受注につながっていた」という感覚に近かったと思います。 周りからは「本当にすごいよ」「もう決まったの?!」と驚かれましたが、今は仕事の全体像が見えてきたことで、その言葉の意味を少しずつ実感できるようになりました。あの時支えてくれた上司や先輩への感謝も、時間が経つほど大きくなっています。 今は2件目の受注に向けて奮闘しているところです。簡単に契約できる世界ではありませんが、少しでも早く成果を出せるように日々努力を続けています。
求職者の方に伝えたいことやアドバイスをお聞かせください。
「今の自分を変えたい」「新しい挑戦をしたい」そんな方はぜひエスケーホームへ
入社してからというもの、日々学ぶことばかりです。最初は分からないことだらけでしたが、できなかったことが少しずつできるようになったり、新しく理解できることが増えたりと、自分の成長を実感する場面が多くなってきました。できることが増える瞬間はやはり嬉しいですし、さらに力をつけたいという思いも強くなります。 不動産業界というとハードなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、エスケーホームでは女性社員も多く活躍しています。設計士は全員女性で、仕入れ部署にも産休・育休を取得して働き続けている先輩がいます。仕事とプライベートのメリハリを大切にできる環境が整っており、ライフステージが変わっても安心して働けると感じています。 また、エスケーホームは実力をしっかり評価してくれる会社です。結果だけでなく、その過程まできちんと見てもらえるため、「成長したい」「今の自分をもっと高めたい」という意欲のある方には最適な環境だと思います。扱うのは億単位の金額で、決して簡単な仕事ではありませんが、その分確かな成長を得られます。ぜひ一緒に挑戦しましょう!