プロフィール
自由度が高いからこそ、自分の創造力が生きる。自分が住みたくなるような魅力的な住宅を!
エスケーホームに入社されたきっかけを教えてください
大手企業にはない、自由度の高さが魅力に
両親ともに建築関係の仕事をしていたこともあり、小さい頃から家の販売チラシを見るなどして住宅に興味を持っていました。中学生の頃には「将来は設計士になりたい」と思うようになったんです。就職時には複数の企業を検討しましたが、暮らしに関わる設計に携わりたいと考え、ハウスメーカーを中心に見ていました。 当初は注文住宅の設計に憧れがありましたが、都内では土地が狭く自由度が低いことがわかりました。そこで、都心でも柔軟な設計に携われる分譲住宅の設計ができる会社を探すことに。 なかでもエスケーホームは、プラン作成から完成まで一貫して携われるなど、大手企業にはない自由度が魅力でした。より多くの物件に関わり、設計士としてのスキルを高めたいと思い、入社を決めました。
入社後に苦労したこと、大変だったことは何ですか?
専門知識の取得には苦労したが、早期から現場を見せてもらえるのが嬉しい
入社後はまず、先輩のアシスタントから仕事の流れを学びました。実際に現場を見ることで、早い段階から仕事のイメージを持てたのは良かったですね。 とはいえ、設計には法律の知識が欠かせません。間違ったまま進めると構造のやり直しが必要になることもあり、慣れるまでは本当に大変でした。今は、少しでも不安に感じたことはすぐ役所に確認するなど、事前の対応を意識しています。 独り立ちまでには約3年かかりましたが、その分、初めて自分が担当した物件が完成したときの達成感は格別でした。同じく設計士の母にも現場に来てもらい、見てもらったんです。もちろんダメ出しもされましたが(笑)、憧れの母に見てもらえたのは本当に嬉しかったですね。
仕事を通して感じるやりがいは?
入社5年で副主任へ。後輩を指導することで新たな気づきを得られた
現在、副主任として後輩の指導や設計チェックなども任せてもらえるようになりました。自分がチェックする立場になることで、自己チェックの大切さを改めて実感しています。後輩には、より簡単に自己チェックできるように、CADなどを活用した方法も教えるようにしています。 エスケーホームは若手でも活躍できる環境が整っていて、「早いうちから図面を書くこと、現場を知ること」をとても大切にしています。そのおかげで、早期から物件を担当できるようになり、今では後輩たちも多数活躍しているのが嬉しいですね。 また、設計職は女性が中心で活躍しています。「女性だけの職場はギスギスしているのでは?」と不安に思ったこともありましたが、実際はその逆で、とても働きやすい環境です。結婚や出産後も活躍している方が多く、現部長も時短勤務で働いています。そのため、出産や育児と両立しながら安心して働ける職場だと思います。
求職者の方に伝えたいことやアドバイスをお聞かせください。
創造力を活かし、唯一無二の設計を。早期から設計にチャレンジしたい方はぜひエスケーホームへ!
自由度の高い環境だからこそ、型にハマらずさまざまな可能性に前向きに挑戦できる方が活躍できると思います。担当する物件は一つとして同じものはなく、物件ごとに異なる間取りや設計が求められます。それらを楽しめる方であれば、毎日楽しく仕事に向き合えるはずです。 私はいつも「自分だったらこんな家に住みたい」とイメージしながら、自分ごととして設計することを意識しています。そのため、完成後にお客様に喜んでいただけたときには、大きなやりがいを感じますね。 エスケーホームは他社と比べても早期から設計を任せてもらえる環境があります。「1日でも早く独り立ちしたい」「多くの物件を担当したい」という熱意を持つ方に、ぜひ挑戦してほしいです!