施工管理職
仕事内容
自社ブランド 「Luxsis(ラグシス)」 の建売住宅を中心に施工計画の立案、職人さんの手配、指示、品質・工程・安全・コストを管理し、住宅を完成へ導く仕事です。
設計担当や協力会社と連携しながら、工事が計画通りに、安全かつ高品質に進むようプロジェクト全体をリードします。
設計担当や協力会社(大工・電気・水道など)と密に連携し、着工から引き渡しまでのスケジュールを調整。
現場の進捗や資材搬入を確認しながら、計画通りに工事が進むようリードします。
さらに、施工品質のチェックや安全管理も重要な役割です。図面通りの施工が行われているか、部材や仕上がりの品質に問題がないかを細かく確認し、安全で高品質な住宅をお客様に届けます。
現場で発生する課題にも柔軟に対応し、チーム全体を円滑に進める司令塔として活躍します。
また、デザイナーが設計する設計図はそれぞれ違ったコンセプトがあり、設計部や他部署と連携しながら設計士が立てた設計プランをカタチにしていきます。
常に違う設計プランの物件に携わることや、未来のお客様の笑顔のために働くことに、大きなやりがいを感じることが出来ます。
施工管理職は、Luxsisのブランドクオリティを現場で実現する重要なポジションです。
街に残る住宅を形作りながら、住まう人の安心と満足を生み出す役割を担います。
仕事のやりがい
最大のやりがいは、自分が携わった住宅が形として街に残り、お客様の暮らしに直接影響を与えることです。
自社ブランド Luxsis(ラグシス) は、デザインや仕様、細部のクオリティにこだわった住宅ブランドであり、施工管理職はそのブランド価値を現場で実現する中心的役割を担います。図面や設計だけでは形にならない住宅を、自らの手で完成まで導く責任と達成感は、他では得られない貴重な経験です。
現場では毎日多くの課題や判断が求められます。職人さんとの調整、工程の変更、品質や安全面でのチェックなど、状況に応じて柔軟かつ迅速に対応しなければなりません。しかし、その一つひとつの判断や工夫が住宅の完成度に直結するため、自分の力で住まいづくりを前進させた実感を強く得ることができます。
また、若手でも裁量ある現場を任せてもらえるため、入社間もない段階から責任あるプロジェクトに関わり、スキルと経験を短期間で積むことができる環境があります。施工管理として成長する喜びに加え、職人さんや設計担当とチームで一つの家を完成させる過程で得られる達成感や連帯感も大きなやりがいです。
さらに、自分の手がけた住宅がお客様に引き渡され、「ここに住めて良かった」「理想の家が完成しました」と直接感謝される瞬間は、施工管理ならではの格別な喜びです。単なる建物の管理ではなく、お客様の暮らしに寄り添い、街づくりに貢献する仕事だからこそ、やりがいは非常に大きく、仕事のモチベーションにつながります。
この仕事に向いている方
施工管理職は、住宅づくりの現場で中心的な役割を担う仕事です。自社ブランド Luxsis(ラグシス) の住宅を完成に導くためには、高い責任感と現場での判断力、コミュニケーション力が求められます。
まず、住宅づくりに情熱を持ち、街やお客様の暮らしに価値を提供したいという想いを持つ方に向いています。自分が手掛けた住宅が街に残り、そこで暮らす人々の生活に影響を与える仕事だからこそ、完成の喜びを本当に実感できる方が適しています。
また、施工管理はチームで進める仕事です。職人さんや設計担当者との調整や工程管理を円滑に行うためには、周囲と円滑にコミュニケーションを取り、協力しながら課題を解決できる力が必要です。単独での作業だけでなく、チーム全体の進行を見ながら指示・調整できる方は現場で活躍できます。
さらに、施工管理には臨機応変な判断が求められます。資材の遅れや工事中の予期せぬトラブルなど、現場では日々さまざまな課題が発生します。自ら考え、柔軟に行動できる方、問題解決を楽しめる方は、この仕事に適性があります。また、細部に注意を払い、工程や品質、安全面を見落とさず管理できる慎重さと正確さも重要です。
そして、施工管理は若手でも裁量ある現場を任される環境です。自分の力で住宅を完成に導きたい、責任ある仕事で成長したい、専門スキルを身につけたいという意欲のある方は、特に向いています。施工管理としての経験を積むことで、マネジメントや上流工程への挑戦など、将来的なキャリアの幅も広がります。
施工管理は単なる現場監督ではなく、住宅の完成度やブランド価値を左右する重要な仕事です。責任感を持って前向きに取り組める方にとって、非常にやりがいのある仕事です。
キャリアステップ
入社1年目
新卒入社
施工管理職に配属
自社戸建の施工管理を担当
2年目
主任に昇進
5年目
課長代理に昇進